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2011年4月

強風の日はドアの開閉に注意!

強風ドア開閉注意!.jpg

春のこの時期は強風の日が度々ありますね。

昨日も1日中強い風がふきました。

強風の日はドアの開閉に注意してください。

ちょっと開けただけで全開の位置まで勢い良く押されてしまう事があります。

この時、ドアをボディーに固定している蝶番の部分が歪んでしまい、ドアがちゃんと閉まらなくなる事があります。

開閉する際に引っ掛かりがあったり、ちゃんと閉まっているのに半ドアのように隙間ができたり、ギコギコ音

がでたり・・・ 症状はいろいろありますが、ドアの蝶番かそれを固定する柱(ピラー)の鉄板が歪んでいます。

 この修理は結構手間がかかり、場合によっては塗装も必要になる場合があります。

強風の日の車の乗り降りの際はご注意ください!

 

 

 

 

GWの営業について

本年のGWも通常営業致しますが、以下のような条件となりますのでご了承くださいませ。

■ 車検の継続更新手続きは5月2日(月)のみ可能です。

■ 板金、塗装の作業は4月29日(金)から5月5日(木)まで休業させていただきます。

■ 連休前にご依頼を頂き、部品が入荷済みの修理やメンテナンス作業は通常通り行い、完了次第

   納車致します。

■ 車検、板金、塗装、修理 の為の引き取りは承りますが、着手は5月6日(金)からとなります。

■ GW中のお電話、店頭での対応は、9:00~18:00 とさせて頂きます。

以上、よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

トヨタ・ヴィッツ 車検 不適合例(不合格例)・・・ヘッドライトの明るさ(光量)不足

前1.JPG

樹脂製のレンズカバーは、ある程度年数が経つと劣化して表面が粗くなり、汚れが付きやすくなります。

汚れがひどい場合は、車検のヘッドライト検査にて光量不足(明るさが足りない)で不合格になる場合もあります。

後1.jpg

 車検の光量に影響するほど汚れてしまうと、そう簡単に落とせるものではありません。

当店では、2種類のサンドペーパーと2種類(状態によっては3種類)の研磨剤を使って磨き上げて、ガラスポリマーコーティングで仕上げます。

ユーザー様ご自信で汚れを落とそうとする場合、なかなか汚れが落ちず、粗いコンパウンドで力を入れてゴシゴシ擦りがちになるようですが、そうすると深い磨き傷をつけてしまう事もありますので、注意が必要です。

 

 

 

 

スバル・レガシー 車検 不適合例(不合格例) ・・・ ウィンドーウォッシャー液出ない

ウォッシャー液.jpg

フロントガラスのウィンドーウォッシャー液とワイパーの作動は、運転中の視界確保という安全性に関わる

機能という事で、車検場で検査を受ける項目になります。

 

ウォッシャー液が全く出ないのはもちろん車検は取れませんが、装着されたノズルの全てから噴射され

ないと、それでけでも車検が取れない事もあります。

たいがいの場合、針でつついて掃除すると出るようになるのですが、タンクからノズルまでの間のどこかで

詰まりがあると少しやっかいです。

 

画像の事例は、稀有のような、しかし起こり得る例としてご紹介します。

 

車検の事前点検でウォッシャーを作動させたところ、モーターは作動しているのに噴射がない。

液が空なのかとタンクを見たところ、液量は充分あります。

ところが、液面になにやら浮遊物が・・・

キャップはしっかり閉まっていたので、タンクの口からゴミが入った訳でもなさそうです。

なんだろう? 覗こうと顔を近づけると・・・

臭い!!!!

 

水が腐っていたのです。

浮遊物は外からの異物混入ではなく、腐った水から発生した藻(?)のようなやつみたいです。

ポンプで汲み上げてみると、水全体がとろみというか、ヌルヌルしています。

水自体が抵抗になって、モーターの力では送れなかったのでしょう。

 

幸いポンプに損傷は無く、全て洗浄して元にもどりました。

 

ウォッシャータンクに水だけを使用している方、結構多いと思いますが、長期間使用しないでいると

このような事が起こるかもしれませんよ。

 

 

 

古い車でも格安車検は可能です! ホンダ・アコードUSワゴン(平成9年式) 車検

ホンダアコードUSワゴンの車検.jpg

 

同車種、同年式の車が同時入庫・・・当店では珍しくはありません。

ホンダ・アコードUSワゴン 2台とも車検でお預かりしました。

少し前まではどこでも見かけるくらい人気のある型でしたが、そろそろ少なくなってきましたか・・・

 

平成9年式で9万km前後と2台ともさほど厳しい使用状態ではありませんが、タイミングベルトの交換

を検討すべき状況です。

また、オイル漏れの初期症状であるオイルにじみも複数箇所に認められます。

 

当面の車検という事でけを考えるならば、タイミングベルトの交換有無は車検の検査項目にはありませんから、

車検を取った後で検討して頂ければ良いですし、オイルにじみも洗浄 + 締め付けで対応可能な範囲です。

 

両お客様にはそのように説明して、最安の方法で車検を済ませました。

あとは様子を見ながら乗って頂いて、メンテナンスや修理をしてその後も乗り続けるか、あるいは1年~2年の

間に乗り換えるかをご検討頂きたいと思います。

 

当面の車検という意味では、古い車でも格安車検は可能な一例です。

 

 

スタッドレスタイヤ履き替え

スタッドレスタイヤ1.jpg

だいぶ暖かくなりましたね。

この時期、スタッドレスタイヤからノーマルタイヤに履き替えのご依頼が多くなります。

 

履き替えだけのご依頼ですと ¥4,200 の作業料を頂きますが、この時期に車検が重なるお客様は引き取り時にノーマルタイヤ(ホイール)を車に載せておいて頂ければ、無料で承ります。

 

当店の車検基本料金には適合性を確認する為のタイヤ(ホイール)脱着料金が含まれておりますので、同時にご依頼頂ければ履き替え作業料分の出費節約になります。

 

車検以外でも、「履き替えのついでにオイル交換も」 というような場合、車をジャッキアップするという共通作業がありますので、この場合はオイル交換作業料を無料サービス致します。

 

「~のついでに~も」・・・作業が重複する場合は1つ分の作業料金でお得な事例もあります!

 

 

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