2011年9月

台風15号・・・東京は3時間くらいで通過しましたが、倒木が何箇所かあって少々混乱してましたね。
昨夜は路上をいろんな物が飛び交っていました。
めくれあがって骨の折れた傘、カラーコーン、自販機のゴミ箱と空き缶、街路樹の折れた枝など。
風で飛ばされた葉っぱが排水溝の口を塞いでしまって道路の水はけが悪くなっている所が多かったようです。
こういう時、スリップサインが出ていたり、それに近い状態のタイヤを履いていると、文字通りスリップしやすくなります。
磨り減ったタイヤや表面のひびわれは見るだけでも分かりますから、たまに愛車のタイヤを覗いてみるのも
安全点検の1つです。
(アクセスモーターサービス)
2011年9月22日 19:18 |
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レッカー入庫の多い、前の記事でご紹介した充電不良の修理は、まず発電機(オルタネーター)の交換は必須となります。
部品の選択肢は、中古部品、再生(リビルト)部品、純正新品部品となりますが、当店では新品部品より安く中古部品より
耐久性において安心できる再生(リビルト)部品の利用をおすすめしています。
価格は新品部品の半分くらいで、中身の消耗部品は新品に交換済みの物です。
次にバッテリーですが、装着から1~2年の新しい物ならば充電で復活の見込みはあります。
それ以上使用された物ですと回復力が衰えている場合が多いので、交換をおすすめしています。
こちらも社外品の格安バッテリーを利用すると修理代をおさえる事ができます。
このような2点セットの交換において両方とも純正新品部品を使った場合と、格安バッテリー&再生(リビルト)部品を
使った場合では、3~4万円の価格差になります。
レッカー要請でお客様の指定がない場合は基本的にその車種を扱う最寄のディーラーへ輸送となりますから、
緊急の駆け込み修理ですと格安修理は期待でない場合が多いかもしれません。
最近は携帯電話にもPCと同じブラウザが入っているので、このようなトラブルに遭ってからネット検索されて当店に
入庫される方もいらっしゃいます。
そんな方々に当方のHPや記事が目に留まり、お役に立つ事ができたら幸いです。
(アクセスモーターサービス)
2011年9月 6日 12:54 |
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メーターパネル内にあるバッテリーの警告ランプが点灯した時は要注意です!
よくバッテリー液不足の警告と思い込んでいる方がいらっしゃいますが、もっと重要な警告です。
分かり易く言葉にすると ・・・・
「バッテリーへ流れる電気が不足しています!発電機(オルタネーター)の故障が考えられます!このまま
走行するとバッテリーの電気が空になり、エンストして再始動も出来なくなりますよ!」
というような意味なのです。
この警告灯が点いてから走行可能な時間は、バッテリーが新品に近い状態ならば1時間くらい、古いバッテリーならば
10~30分程度のようです。(お客様の体験談より)
駐車場やガレージでエンジン始動後、この警告灯が点きっぱなしになった場合は使用せず、
修理のお問い合わせをおすすめします。
もし走行中に点灯した場合は、早めに停車(駐車)場所を見つけて、JAFなどのロードサービスの手配を考え
られた方が良いかもしれません。
当店へレッカー入庫の事例で多いものの1つです。
(アクセスモーターサービス)
2011年9月 4日 18:52 |
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今日だったんですね。
車検の車を引き取りに高輪へ向かう途中、目黒駅周辺がたくさんの人で賑わっていました。
お祭り → 車線規制(または通行止め) → 渋滞 → 迂回 → 時間かかる
帰路はお祭り側の車線を通るのでそんな事を心配しつつも眺めてみると、規制は1車線だけで流れもスムーズ
なので安心しました。
これから祭りの季節ですね。
神輿や山車で思わぬ渋滞に遭う事も多々あります。
車での移動は時間に余裕を持って。
(アクセスモーターサービス)
2011年9月 4日 16:47 |
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ジメジメした季節がら、カビネタをもう1つ(笑)
ある程度古くなった革シートは保護のための手入れをしないとカビが生えやすくなります。

体が触れない部分や目の届かない部分、それと雨の日に車に乗り込んで何気なく傘を置く位置もたいがい同じ位置
だったりしませんか?
こういう部分にカビの発生率は高くなります。
2~3年に1度くらいの割合でお手入れしておくとカビは防げますし、革も長持ちします。

スチーム洗浄 → 専用洗浄剤 → 専用保護剤 という流れで行う当店での革シートメンテナンスです。
特に頑固な汚れのない状態(全体的な艶落ち、薄汚れ程度)でしたら、5人乗りの前後で¥21,000で承ります!
7人~8人乗りワゴン車は¥26,250で承ります!

↑ クリーニング前
↓ クリーニング後

施工直後は多少ギラギラ感がありますが、1~2日で落ち着いた感じの艶になります。
仕上げの保護剤は革ソファや革コートに使用されるものと同じミンクオイルが主成分ですから、衣類への染み付き
などの心配はありません。
機関の定期的なメンテナンスとともに革シートの定期的メンテナンスもおすすめいたします。
(アクセスモーターサービス)
2011年9月 2日 12:40 |
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費用事例でご紹介した黒のグランドチェロキー
ドライブシャフトブーツが左右両方とも破れていたのは、お客様にとってはちょっと痛い出費だったようです。
それにしても、何でこんな構造してるのか (ユニバーサルジョイント&ブーツ) 不思議です。
他の車屋さんもよく同じ事言ってます。

↑ 新品ブーツ FFの小型車とたいして変わらないようなゴムの肉厚と蛇腹の伸び幅。「グランドチェロキーの
ブーツの寿命は短い」 これも車屋仲間の間ではよく言われています。
もっと厚みがあって、伸び幅にも余裕があれば長持ちしそうなものですが・・・
なんて思いつつも修理を終えて、あとはタイヤの空気圧をチェックして車検場へ・・・のはずだったのですが、
スペアタイヤの収まっている後部フロアボードを上げてみると驚愕の光景が!・・・
スペアタイヤが全面真っ白です。 そして強烈なカビ臭! 格納スペースには半分近い位置まで水!

雨漏りですね・・・溜まった水はヌルヌルしてるのでかなり前からではないかと。

↑ 白いのがカビです。
短時間で調べた限りでは、簡単に原因箇所を突き止められる感じではないようです。
お客様も車を使う用が控えているとの事なので、カビと水を処理して、車検を取り、湿気を少しでも取るために
新聞紙を敷き詰めてひとまず納車して様子を見る事に。
最近の局所豪雨やら台風接近の予報やら、納車後も気になります。
(アクセスモーターサービス)
2011年9月 1日 16:59 |
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