車検 不適合例(不合格例) ・・・ ヘッドレスト無し
ヘッドレストは運転者や搭乗者の頭部を保護する保安部品という事で、車検場で検査を受ける
項目の1つです。
1つでも足りないと車検不適合(不合格)となってしまいます。
ワゴンやミニバンにお乗りのお客様に多い事例ですが、シートを倒してフラットにする際にヘッドレストを
外し、しばらくそのまま使用されているうちに失くしてしまった、あるいは何処にしまったか分からなくなって
しまった・・・等、多々あるようです。
車検の満了日が迫って、探しても見つからない時は新たに買って頂かなければならない場合もあります。
やむなく新たに買い揃えて車検を取った後日、物置のダンボール箱の中に保管されているのが分かった
・・・なんていう実例もありました。
余計な出費になってしまいますね。
ヘッドレストを外した時はなるべく車内に保管されますようお勧めいたします。
また、モニター内臓のヘッドレストも車検不適合(不合格)となる場合もあるとの事なので、
純正ヘッドレストは失くさないよう保管し、車検の時は車内に入れておいて頂けると良いかと思います。
(アクセスモーターサービス) 2011年3月31日 18:12 | 個別ページ | トラックバック(0)

