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2011年3月

車検 不適合例(不合格例) ・・・ ヘッドレスト無し

アウディA4ヘッドレスト.jpgのサムネール画像のサムネール画像

 ヘッドレストは運転者や搭乗者の頭部を保護する保安部品という事で、車検場で検査を受ける

項目の1つです。

1つでも足りないと車検不適合(不合格)となってしまいます。

 

ワゴンやミニバンにお乗りのお客様に多い事例ですが、シートを倒してフラットにする際にヘッドレストを

外し、しばらくそのまま使用されているうちに失くしてしまった、あるいは何処にしまったか分からなくなって

しまった・・・等、多々あるようです。

 

車検の満了日が迫って、探しても見つからない時は新たに買って頂かなければならない場合もあります。

 やむなく新たに買い揃えて車検を取った後日、物置のダンボール箱の中に保管されているのが分かった

・・・なんていう実例もありました。

余計な出費になってしまいますね。

 

ヘッドレストを外した時はなるべく車内に保管されますようお勧めいたします。

 

また、モニター内臓のヘッドレストも車検不適合(不合格)となる場合もあるとの事なので、

純正ヘッドレストは失くさないよう保管し、車検の時は車内に入れておいて頂けると良いかと思います。

 

 

 

 

 

車の簡単点検  見てわかる事 ・・・ オイル漏れ

オイル漏れ跡.jpg

車検などでお客様の車を引き取りにお伺いして、車を駐車場から出した時、止めていた地面を観察する習慣がついています。

この時、ギラギラした感じ、あるいはベトベトした感じのシミがあった場合は、何かのオイル漏れがあると推測出来ます。

それまで気が付かなかったお客様も、その場で「何かのオイル漏れがある」事が実感できて、引き取り後に修理が必要と連絡を受けるよりも理解度は高くなります。

この油性のシミ(水を弾くようなシミ)を小規模のうちに気付けば、オイル漏れの早期発見につながると言えます。

車にはそれぞれ用途に応じたオイルが数種類使われていますが、いずれも部品の潤滑、防錆、冷却と保護する役割がありますから、オイル漏れの進行は部品のダメージにもつながります。

早期発見、早期修理ならば、大きな修理費用の出費を防ぐ事が出来るかもしれません。

見る事・・・簡単な車の点検方法としてお勧めです。

 

 

 

 

 

BMW318i 車検不適合例(不合格例)・・・ウィンカー&ハザード電球の色落ち

オレンジバルブ.jpg

ウィンカー&ハザードランプやテールレンズカバーがクリアタイプ(透明)のものは、電球のガラス表面にペイントされた物が使用されています。

このペイントは4~5年も経つと劣化して剥がれてしまい、オレンジ色の光が出なくなり、車検では不適合となってしまいます。

BMW318ウィンカー2.jpgのサムネール画像

車検場では検査員が見た目で判断をするのですが、明らかに色落ちと判断されてしまうと容赦なく不合格とされます。

BMW318ウィンカー1.jpgのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像

画像では分かりにくいと思いますが、車検ではよくある部品交換の1つです。

 

 

 

 



東北地方太平洋沖地震

この度の大地震と大津波により亡くなられた方々のご冥福をお祈りすると共に、ご遺族をはじめ被災者の皆様へ

心よりお見舞い申し上げます。

 

あの激震と大津波の日から一週間が経ちました。

一日も早い復旧、復興を願うばかりですが、この甚大な被害、どれほどの月日がかかるのでしょうか?

 

私たち東京で無事であった者に何が出来るのでしょうか?

当店は東京23区内であるため、計画停電すらありません。

ならば、節電を積極的に行います。

営業時間も電力需要が高まるであろう17時を目途に短縮しております。

 

お客様におかれましては、お問い合わせ、お申し込みの連絡が取りにくい、またはそれに対してのレスポンスが遅くなる

等のご不便をおかけする事もあるかもしれませんが、この状況下、しばらくの間はご了承頂きたいと思います。

 

 

 

ガソリン価格上昇で車にエコ対策!

 

キャブレター調整.jpg

 

平成23年3月5日現在 レギュラー1L ¥141 (練馬区 セルフスタンドにて)

ここ3~4週間くらいガソリンを補給する機会がなかったのですが、今日セルフスタンドで給油しに行ったら1L¥141になっていて驚きました。

産油国や周辺の中東情勢によっては、まだまだ原油価格は上がるのでしょうか?

プライベートに使うマイカーは給油量や使用を控える事はできますが、仕事に使う車はそうはいかず、頭の痛いところであります。

 

経費節約とまでになるかどうか分かりませんが、仕事に使う軽自動車をエコノミー仕様に調整してみました。

 

平成一桁年代の古いキャブレター仕様車なので、エンジンに吸入されるガソリン量や空気量が微調整できます。

これをエンストや息つきしないぎりぎりのところまで絞込み、それにあわせて点火時期も調整します。

その他、吸・排気系内部やスパークプラグに付着したカーボン(燃えカス)を洗浄し、タイヤの空気圧も高めにセットします。

燃焼効率を良くし、走行抵抗を軽減するという事です。

 

2~3年前のガソリン価格高騰の際も同じ車でこのエコ対策をしたところ、最高燃費は20km/Lでした。

さて、今回はどうでしょうか・・・

 

ただし、このエコ対策が効くのは、エアコンを使わなくても良い時期に限られます。

もともと低パワーの軽自動車ですから、負担の大きいエアコンを常時使うような夏場は、どんな工夫をしても燃費は4~8km/Lくらいまで落ちます。

とりあえず、この仕様で夏前まで様子を見ますか・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

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