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修理・メンテナンス

車検でよくある調整作業・・・ドラムブレーキ・清掃と調整

ドラムブレーキ内部.jpg

全体的に茶色く見えるのがブレーキの削りカス(ブレーキダスト)です。

ドラムブレーキは装置全体にふたを被せたような構造なので、使えば使うほど内部に削りカス(ダスト)が溜まります。

ドラムブレーキ メンテナンス.jpg

↑ 洗浄してきれいになりました。 ダストの1粒1粒は細かい粒子なので、溜まりすぎると各パーツの保たれるべき

隙間を埋めて異音の元になったり、効き具合を低下させたりと悪影響を及ぼすので、清掃、洗浄も重要なメンテナンス

です。 

また、汚れ具合=ブレーキダストの量=磨耗具合 と言えますから、画像のように全体的に汚れた状態はそれだけ

磨耗もあるので、隙間調整もします。

ドラムブレーキはパーキングブレーキも兼用しているので、同時にパーキングレバー(ペダル)の引き代(踏み代)

調整もします。

簡単な作業ですが、ブレーキの性能を保持する重要なメンテナンスです。

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