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修理・メンテナンス

メルセデス・ベンツ W219 CLS350 ESPとパンクの警告灯が同時に点灯

ベンツW129CLS350もESPとパンクの警告灯が点灯しました。

初度登録平成18年のメルセデス・ベンツCLS350(W219)です。

ESPとパンクの警告灯が同時に点灯しました。

診断機で故障コードを読み込んだところステアリング アングルセンサーの故障が判明しました。

ベンツW129のエアバッグを外してからステアリングを外します。

まずはエアバッグを外してからステアリングを取り外します。

ベンツW219のステアリングを外してからコラムスイッチユニットを外します。

ステアリングを外したらウインカーレバーやワイパースイッチレバーといったスイッチユニットを外します。

ベンツW219のステアリングアングルセンサーを交換します。

ここまでの部品を外してステアリング・アングルセンサーの状態が確認できます。

ベンツW219のステアリング・アングルセンサーを交換しました。

円盤にプリントされた線を光学的に読み取ってステアリングの舵角を感知する仕組みですがこの円盤面に数個のキズが付いていました。

回転も抵抗を感じる箇所がありますのでステアリング・アングルセンサーの交換が決定的になりました。

交換後は故障コードを消去して初期化を行い、試運転をして警告灯の消灯を確認して修理完了です。

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