サービス事例

車検NG例

ホンダ バモス 車検NG修理

ホンダバモスの車検NG箇所を修理します。

ホンダバモスにお乗りのお客様から車検のご依頼をいただきました。

ホンダバモスのエンジンチェックランプ点灯の原因を探ります。

数週間前からエンジンチェックランプが点灯しているとのことでエンジンの吹けにもたつきを感じました。

ホンダバモスのプラグホールにオイルが漏れていました。

点検してみると3気筒全てのプラグホールにエンジンオイルが漏れていました。

これによりスパークプラグに正規の火花が飛ばなくなり吹けが悪かったり時々失火をしてエンジンチェックランプが点灯した訳です。

ホンダバモスのヘッドカバーガスケットを交換してオイル漏れを修理します。

プラグホールのオイルシールはシリンダーヘッドカバーを外して交換しますのでヘッドカバーガスケットも交換します。

ホンダバモスのスパークプラグはオイルに浸ったうえに消耗していたので交換します。

スパークプラグは長くオイルに浸っていたうえに消耗も見られたので3本交換します。

ホンダバモスの古いイグニッションコイルを交換します。

イグニッションコイルも新車からのもの(11年経過)なのでこの際に交換しておいたほうが無難です。

ホンダバモス ヘッドライトの黄ばみや汚れが酷過ぎると車検が取れない場合があります。

ヘッドライトの黄ばみや汚れが酷くて光量不足で車検NGでした。

ホンダバモスにWAKO'Sハードコート復元キットを施工します。

ヘッドライト表面を研磨してWAKO’Sのハードコート復元キットを使用してコーティングしました。

リフレクター(反射板)がクッキリ見えますので光量も車検の規定値を満たすまで復活しました。

こうして新車から11年目(5回目)の車検を取ることが出来ました。

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