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BMW E60 530i ベルト鳴き修理

BMW E60 530iのベルト鳴き修理の事例です。

BMW E60 530i  走行距離74,500km

中野区のお客様からベルト鳴き修理のご依頼をいただきました。

冷間始動の最初だけキキキと大きな音が出るとのことです。

BMW E60 530iのベルト鳴きの点検をしました。

点検をしてみるとベルトがテンショナーのプーリーからはみ出しています。

走行中にベルトが外れてしまったら回転部分の隙間に破片が噛みこんでしまったり、周辺部品を破損させてしまったりとか大きなダメージを車に与えてしまいます。

このようなベルトずれを発見したらすぐに整備に出しましょう!

BMW E60 ベルト鳴きの原因はテンショナーの劣化でした。

これが正しい位置です。

原因はベルトの張りを自動調整するテンショナーの劣化によるものです。

張力が弱まって遠心力でベルトがずれたということです。

走行が74,500kmですから部品の寿命という感じですね。

BMW E60のファンベルト、テンショナー、アイドラープーリーを交換しました。

ベルトは外見的には傷んでいないようですがあれだけはみ出して回転していて内部にダメージがあるかもしれないので一緒に交換します。

中間のたるみを防止するアイドラープーリーもベルトを外して空転させるとシャーという音が出ていたのでこちらも一緒に交換しました。

車種を問わずベルト鳴きやベルト関連からの異音修理ではこれらのパーツを交換することが多くあります。

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